プレミア12 決勝 侍ジャパンvs韓国の結果は?

侍ジャパン

 プレミア12は、いよいよ決勝戦ですね。
 侍ジャパンは、宿敵ともいうべき韓国に勝利できるのでしょうか?

※5-3で侍ジャパンの勝利!優勝です!

 先発の山口が打たれましたが、失点は初回の3点のみ。リリーフ陣は見事に韓国打線を抑えました。一方、日本打線は鈴木のタイムリーで1点を返し、山田の3ランで逆転、浅村のタイムリーで追加点。5点を取って、見事な勝利でした。

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プレミア12 決勝

 プレミア12も、いよいよ決勝戦を迎えます。11月16日(土)のスーパーラウンド最終戦は侍ジャパンが10-8の勝利で1位通過。

 本来であれば喜ばしい話なのですが…今回の場合、既に日本は決勝進出が決まっていましたし、更に決勝戦は韓国と決まっていたので、1位通過は、文字通り通過点に過ぎません。

 問題は、決勝戦ですね。

 2日連続の韓国戦ということで、「前哨戦」「第1弾」などと銘打って伝えられたスーパーラウンド最終戦。韓国は、明らかに決勝戦に備えて選手を温存。

 日本も同様のことを言えますが、韓国は控え選手を多くスタメンに起用。お互い、選手を温存し、決勝戦に焦点を当てながらも、その布陣で勝利を目指していましたね。

 しかし、本来なら韓国は、日本戦でもっと勝利への執念・気迫が感じられるのですが、今日はそうでもありませんでした。

 韓国も日本も、「消化試合」でもありながら、だからと言って、完全に消化試合のように手を抜くことは出来ず、でも手の内は明かさないという、逆に難しい試合だったのでしょうね。

 韓国投手陣のエース級は温存した中ではありましたが、侍ジャパンの坂本、丸はともにヒットを打ち、特に丸は3安打。首の違和感があった菊池涼も復帰しタイムリーヒット。

 韓国投手陣がどうであれ、日本にとってはいい流れであり、特に丸はほっと一息といったところでしょう。

 日本の先発は岸でした。決勝戦で投げるのでは、という予想もありましたが、大方の予想通り、土曜日の先発でした。4回6失点で、不安の残る投球内容でした。しかし、4回まで投げ切ったことは、決勝戦を考えれば価値があったのではないでしょうか。

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決勝戦のポイント

 投手陣は、先発が山口。まず、山口がしっかりと抑え、先制点を許さないことですね。

 韓国打線は、打順一回り目はしっかりと見極め、2巡目から攻略する傾向があります。岸も、4回に一挙5点を取らています。

 決勝戦では、少しでも多くのイニングを無得点に抑え、先制点は与えないようにしてほしいところです。稲葉監督は当然、継投策を考えているでしょうから、 高橋礼、甲斐野、山本、山崎など、惜しみなく投入してくるでしょう。

 それでも、先発・山口がしっかりと試合を作ることが優勝の第1条件と言えるでしょう。

 打線は、坂本・丸の出来が大きく影響しそうです。

 韓国投手陣は、おそらく、ヤン・ヒョンジョンーキム・ガンヒョンーチャウチャンのリレーで来るでしょう。ヤン・ヒョンジョンを早めに攻略できれば良いのですが…そのためにも、坂本と丸の活躍が欠かせません。

 もちろん、4番の鈴木誠也は絶好調であることが絶対条件ですけどね。

 正直、打線は韓国の方が上のように思います。また、韓国投手陣も強力布陣。投手戦になれば、日本が足を絡めるなどで接戦をものにできる可能性も出てきますが、打ち合いになると、正直、厳しいような気がします。

 スーパーラウンド最終戦では、3回終わって7-1と、日本が6点をリードしていながら、終わってみれば10-8で辛勝。

 日本だって投手陣は温存していましたが、控え選手メインの韓国打線に打ち込まれました。

 決勝戦で、韓国がヤン・ヒョンジョン、キム・ガンヒョン、チャウチャンと継投してくるなら、そう簡単に打ち崩せないでしょう。

 何とか日本投手陣も韓国打線を抑え、勝利に導いてほしいですね。

まとめ

 前回、プレミア12では、韓国に逆転負け。その雪辱を果たすべく、侍ジャパンには頑張ってほしいですね。

 決勝では、韓国は間違いなく闘志むき出しで戦ってくるでしょう。日本も気迫で負けることなく、戦ってほしい!

 絶対に、侍ジャパンが優勝します!

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