年賀はがきの交換 期限や手数料 書き損じた場合も可能なの?

年末年始

 年賀はがきを大量に買い込んだものの、面倒になってついつい出す枚数を減らしてしまったり、
失敗を見越して買っておいたら、意外と失敗せずに余ってしまった。そんな経験はありませんか?

 その場合、年賀はがきを交換するのがおすすめなのですが・・・期限や手数料をご存知でしょうか?

 また、書き損じた場合も交換しているでしょうか?

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年賀はがきの交換に期限はあるの?

 まず・・・年賀はがきは交換できることをご存知でしょうか?

 「無条件に交換」できるわけではなく、以下に書くような条件はあるものの、交換は可能です。

◆未使用で本年度の販売期間内の場合

この場合、無料で他の年賀はがきと交換できます。
→無料なのは年賀はがきへの交換のみで、通常のはがきや切手に交換するには手数料がかかります。

◆近親者の不幸による服喪が理由で年賀はがきを使用できなくなった場合

この場合も販売期間内であれば、切手や通常はがき、特定封筒に交換できます。
→請求される方の住所、氏名および亡くなられた方との続柄等を記入する必要があります。

 以上の販売期間内とは、令和2年用の場合、2019年11月1日(金)から 2020年1月10日(金)となります。下の記事も参考にしてください。

年賀はがきの交換のための手数料は?

 未使用の年賀はがきを通常はがきや切手に交換する場合には手数料がかかります。1枚5円です。この5円を高いとみるか、安いとみるか・・・ですが、何かの理由で利用しなかった年賀はがきなのですから、特に高くはないと思います。

 また、無料交換と違って、販売期間後でも同じ手数料で交換することができます。
→昨年の年賀はがきでも1枚5円で交換可能ということになります。これは便利ですね。

書き損じた場合も交換できるの?

 書き損じた年賀はがきも通常切手や通常はがき、郵便書簡に交換かのうです。もちろん、1枚につき5円の手数料はかかりますが、これも販売期間後でも交換できるのでありがたいですね。

 ただし、汚れている場合は交換不可なので、書き損じたからと言って破ったり、丸めたりしてしまわないように気を付けましょう。

 特に、書き損じた瞬間、「あっ!やっちまった!」と叫んでは、すぐに丸めてくしゃくしゃにしてごみ箱にポイ…が習慣になっている方は、お気をつけください。

 また、最近はわかりませんが、以前だと小学校の児童会活動として書き損じはがきリサイクルに取り組んでいるところがありました。ボランティア活動の一環だったのでしょうね。小学生のお子さんがいらっしゃる場合は、学校に問い合わせてみるのもよいでしょう。

まとめ

 以上のように、年賀はがきは条件次第で無料交換、また、手数料を払えば未使用の年賀はがき→通常のはがきや切手等、書き損じはがき→通常のはがきや切手等、に交換可能です。

 使わなかった年賀はがきや書き損じた物は面倒くさがらずに郵便局で交換してもらいましょう。

 また、現金にしたい場合は・・・金券ショップが便利です。しかし、店舗によって扱いが違うので事前に調べてくとよいでしょう。金額はショップによって違いますが、20~40円が相場です。

 近くに金券ショップがない場合も考えると、郵便局ではがきや切手に変えてもらうのが得策かもしれませんね。

 捨てればただのごみ、交換すれば再利用、小学校や福祉団体に寄贈すればボランティア 。

 ごみにしてしまうのは、もったいないですね。

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