箱根駅伝 2020予想 予選会を突破した出場校は? 結果はどうなる?

駅伝

 2020年1月2日、1月3日、令和最初の箱根駅伝が開催されます。
 まだ、出場校全てが決定したわけではありませんが、予想を書いています。終了後は結果も追記します。

 ※箱根の前に行われる出雲駅伝、全日本大学駅伝の結果も参考までに書いています。

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箱根駅伝 2020予想

 箱根駅伝2020の予想をするにあたり、まずは2019でシード権を獲得した上位10校を確認しましょう。

シード校

東海大学
青山学院大学
東洋大学
駒澤大学
帝京大学
法政大学
国学院大学
順天堂大学
拓殖大学
中央学院大学

 昨年優勝した東海大学、惜しくも5連覇は達成できなかった青山学院大学、平成26年以来優勝からは遠ざかっている東洋大学、つまり昨年の上位3校は今年も優勝候補ですね。

 東海大、青学大、東洋大、「3強」と言われる大学を優勝候補として挙げるのはベタな予想と言わざるを得ませんが…。

 10月14日に行われる出雲駅伝の結果も、箱根を予想するうえで参考になります。

出雲駅伝の結果

1位 国学院大 2時間9分58秒
2位 駒澤大  2時間10分06秒
3位 東洋大  2時間10分09秒
4位 東海大  2時間10分18秒
5位 青学大  2時間10分51秒
6位 立命大  2時間13分11秒
7位 帝京大  2時間13分49秒
8位 順天堂大 2時間14分04秒
9位 拓殖大  2時間14分18秒
10位 法政大  2時間14分20秒

国学院大は、3大駅伝で初優勝です。

11月3日に行われる全日本大学駅伝の結果も気になるところです。

全日本大学駅伝の結果 

1位 東海大   5時間13分14秒
2位 青山学院大 5時間14分59秒
3位 駒澤大   5時間15分04秒
4位 東京国際大 5時間15分35秒
5位 東洋大   5時間15分40秒
6位 早稲田大  5時間17分04秒
7位 国学院大  5時間17分34秒
8位 帝京大   5時間19分38秒
9位 順天堂大  5時間19分46秒
10位 中央学院大 5時間20分06秒

東海大が優勝しました。16年ぶり2度目の優勝です。

 黄金世代と言われる4年生4人が本来の調子が出ずに欠場する中、3年生、2年生の活躍で優勝するとは、選手の厚さを見せつける結果となりました。

 東海大は、出雲駅伝は3位でしたが、1位とのタイム差はさほどありませんでした。そして全日本大学駅伝での戦力の充実度を考えると、箱根駅伝も優勝候補の筆頭です。

こちらもご覧ください

箱根駅伝 予選会を突破した出場校は

 箱根駅伝予選会は10月26日(土)に行われます。10月14日現在、まだ正式に出場校は発表されていません。

 昨年の箱根駅伝はシード権で出場したが今年はシード権を失った大学、昨年も予選会を突破して出場した大学は、今年の予選会も出場すると思います。以下の12校です。

※正式に発表されています。予想通り、以下の12校は出場します。この他、筑波大学、創価大学、東京農業大学など、合計43校が出場します。

早稲田大学
日本体育大学
城西大学
日本大学

 以上4校は昨年、シード権で出場しています。意地でも予選会突破を目指して出場するものと思います。

神奈川大学
明治大学
東京国際大学
大東文化大学
中央大学
国士館大学
山梨学院大学
上武大学

10月26日(土)の予選会の結果です

1 東京国際大
2 神奈川大
3 日本体育大
4 明治大
5 創価大
6 筑波大
7 日本大
8 国士舘大
9 早稲田大
10 中央大

箱根駅伝 2020 結果

往路(2020年1月2日)

復路・総合(2020年1月3日)

結果は終わり次第、追記します。

まとめ

 毎年恒例の箱根駅伝。どの大学が栄冠をつかむのか、また、どんなドラマが展開されるのか、とても楽しみですね。

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