パスタとラーメン ミートソース 味噌ラーメンは太りにくい?

ダイエット

 パスタとラーメンは、一般的にカロリーが高く太りやすい食べ物と思われがち。しかし、 ミートソース 、味噌ラーメンは、その中では太りにくいと言われています。

 では、なぜ太りにくいのでしょうか?

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パスタで太りにくいミートソース

 パスタは炭水化物のため、一般的に太りやすいと思われています。

 しかし、実際のところ、麺のカロリーは100gあたり165キロカロリー。意外とそうでもないのです。

 ただし、当然のことながら、パスタだけで食べるわけではありません。絡めるソース次第で大きくカロリーが変わってきます。

 では、以下のパスタの中で、1番太りにくいのはどれでしょうか。

  • たらこパスタ 742kcal
  • カルボナーラ 779kcal
  • ペペロンチーノ 505kcal
  • ナポリタン 590kcal
  • ミートソース 614kcal

 正解は「ミートソース」です。

 単純にカロリーだけを見るとミートソースではないように感じます。

 しかし、単純にカロリーだけでは判断できません。ミートソースの場合、ソースは肉を多めにし、パスタの量を減らすことによってカロリーや糖質を減らすことができます。パスタの量を半減することで糖質を過剰摂取せずに済みます。 満足できなければ、肉たっぷりのミートソースにすることで満腹感を得ることができます。

 反対に、一見、カロリーが低くて太りにくそうに見えるペペロンチーノは具がないため、ついついパスタの量が多くなってしまいます。
 そのため、糖質が多くなり、急激に血糖値が上がり、糖分を脂肪としてため込んでしまうことにつながります。

ラーメンで太りにくい味噌ラーメン

 では、以下のラーメンの中で、1番太りにくいのはどれでしょうか。

  • 味噌ラーメン 568kcal
  • とんこつラーメン 500kcal
  • 醤油ラーメン 416kcal
  • 塩ラーメン 477kcal

 こうして見ると、味噌ラーメンはカロリーが高く「太りにくい」とはいいがたいように感じます。

 しかし、味噌ラーメンの味噌の減量である大豆には「サポニン」という成分が含まれています。このサポニンは、余分な糖質や脂肪の吸収を抑える働きがあります。そのため、味噌ラーメンが1番太りにくいと言われています。

パスタ、ラーメンは食べ方にもよる

 パスタにしてもラーメンにしても、使う食材の種類や食べ方、一緒に食べる物によっても、太りにくくできます。

 例えばニンニク。ニンニクの匂い成分「アリシン」は、糖質を分解するビタミンB1の働きを高めます。

 生姜。生姜の辛み成分「ジンゲロン」には体を温めてエネルギー代謝を高め、脂肪燃焼を促進
する働きがあります。

まとめ

 パスタ、ラーメン、ともに麺類で糖質が含まれるため、絡めるソースやスープ、合わせる具材によっては、とうしてもカロリーが高くなってしまいます。

 更に、食べ方によってもちがいます。

 スープを飲み干さないようにするだけでも、摂取カロリーは違ってきますし、水を飲みながら
食べることも効果的です。

 パスタ、ラーメンを食べることは決して悪いことではありません。ミートソース、味噌ラーメンを選らぶことは太りにくくすることにつながりますが、結局は種類や量、食べ方に気を付けることが大切ですね。

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