Yogibo ヨギボーはソファーやベッドの代わりになる?

おすすめの品

 Yogibo ヨギボーの商品 ヨギボーダブルを買いました。

 正直、衝動買いだったのですが…

 ここでは、実際に買ってみての感想をまとめています。購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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Yogibo ヨギボーはソファーやベッドの代わりになるのか?

 ヨギボーマックスを購入した理由や、使い勝手は後から書くとして、まずは、クッションやベッドの代わりになるかどうかについてです。

・クッションの代わりにはなるが、ベッドの代わりにはならない。

使ってみての、率直な感想です。

クッションの代わりになる理由

 ヨギボーは、形状が面白いくらい変化し、自分の体形や姿勢にものの見事にフィットします。

 ヨギボーは、商品のジャンルとしては「ビーズクッション」です。しかし、今までのビーズクッションとは、素材、使い勝手、座り心地がまるで違います。

 カバーの素材は柔らかく、どの部分をとっても同じ素材、同じ感触です。また、中に入っているビーズは細かく、柔らかいので、結局、どこにも固い部分がありません。

 にもかかわらず、形が崩れません。そして、体を包み込むようにフィットしながら形状維持が可能なのです。

 従来のビーズクッションのように、形が崩れて背もたれの役目を果たさないとか思い通りの形状にならないということはありません。

  • 身体(座った姿勢)にフィットする
  • 形状が崩れない
  • 柔らかい

という点で、ソファーの役目を果たします。

 更に、利点としては

  • 軽い(ヨギボーダブルを除く)
  • 移動しやすい
  • カバーを外して洗える

といった利点もあります。

ベッドの代わりにはならない理由

 ベッドの代わりにならない…と書きましたが、実際には「なる」人もいます。しかし、使ってみた感触としては、以下の点でベッド代わりとしては辛いと判断しました。

 その最大の理由は、身体にフィットするがために、動きにくいのです。

 確かに柔らかく、体型に合わせて沈み、ヨギボー自体の形状も変わり、体にフィットします。しかし、深く沈んだ形になるので、そこから動くのが大変です。寝返りを打つことくらいはできますが、基本は沈み込んだまま。

 そのため、起き上がるのが大変で、横に回りながら静かにヨギボーから降りて立ち上がらなければなりません。体感が強かったり、足腰が丈夫であれば、力や勢いで起き上がれると思います。

 そうでなければ、ヨギボーは、どのサイズでもベッドの代わりは難しいです。

 お昼寝アイテムとしてなら十分に使えますが、ずっとベッド代わりとしては辛いですね。

ヨギボーをおすすめできない人

 ソファーとしてであれ、簡易ベッドであれ、以下の人たちにはおすすめできません。

  • お年寄り
  • 足腰にかなり不安のある人

 若者や、足腰が丈夫な人たちであれば筋力を利用してヨギボーの上で立ち上がることも可能です。

 しかし、先に書いたように、座っていても寝ていても、立ち上がりにくいのが難点です。お年寄りや足腰に不安のある方は普通にソファーを購入した方がいいです。

ヨギボー おすすめのサイズ

 ソファー代わりにしたり、簡易ベッドとして扱うなら、おすすめのサイズはヨギボーマックスです。約4キロありますが、簡単に立てることができますし、形状を維持するので、そのまま立っています。抱えて持ち上げれば簡単に移動できます。

 従来のビーズクッションに比べて圧倒的に座り心地が良く、ヨギボーマックスであれば、お昼寝程度ならベッドや布団の代わりになります。

 「大は小を兼ねる」です。

といって、ヨギボーダブルはマックス2個分なので、とても大きく場所をとります。検討されている場合はお気をつけください。

まとめ

 Yogibo (ヨギボー)は、ビーズクッションをとしては素晴らしい商品です。

 Yogiboお取り扱い店舗では、一通りの商品が置いてありますので、購入前には、ぜひ座ったり、寝転がったりしてみることをお勧めします。

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