自由研究 小学生が夏休みに取り組むおすすめの方法

夏休み

 夏休みが近づいてきました。そろそろ、家族旅行などの計画を立てているかもしれませんね。

しかし…その一方で宿題が気になりませんか?特に自由研究は何をしたらよいのか悩むお子さんが多いでしょう。

 保護者の皆様も、自由研究はどうしようかと気にしているかもしれませんね。ここでは、夏休みの自由研究で小学生低学年におすすめ 簡単な内容とまとめ方の別バージョンを紹介しています。

スポンサーリンク

夏休みの自由研究とは

 学校によっては「作品を作りましょう」という課題で、その中に自由研究が含まれるところがあれば、作品と自由研究は別物とされ、両方とも宿題になっている学校もあります。

 作品は、キットを買ってきて作ったりするとあまり評価されません。さすがに「作り直し」とはならないでしょうが、何かひと手間を加えた方が良いでしょう。

 また、科学館や公民館など、近くの公共施設で「夏休み体験」と銘打って、作品作りを開催しているところはないでしょうか?何を作ったらよいか、自由研究はどうしようか・・・と迷ったときは、こういう作品作りに参加し、そこで作った作品を持っていくのも一つの方法です。

 ただし、それだと「工作」と見なされ、「自由研究」はしなかったことになるでしょうか?

 いやいや、それは大丈夫。工作と自由研究を合わせてしまえばいいのです。

自由研究~作品とタイアップ

 自由研究と作品のタイアップってどうしたらよいのでしょう?

 ここからは、夏休みの自由研究で小学生低学年におすすめ 簡単な内容とまとめ方 と共通することが多くなります。

 まず、写真が有効です。

 作品を作っている様子をカメラで写しておき、その写真を貼りながら作品づくりの工程をまとめるのです。作品の種類にもよりますが、少なくともまとめた掲示物はオリジナリティに溢れているはずです。

 作品が、科学館で作った化石の模型であったり、動くしかけのあるおもちゃだったりした場合、更に自由研究らしくまとめていくことができます。

・化石の出来方や種類を書き加える
・動くしかけについて説明する

といった内容を付け加えることができるからです。

自由研究のまとめ方

①何を作ったのか

②作成した手順

③感想

④まとめ

この4つは欠かせません。

 ②の作成した手順は、材料から始まって作品が完成するまでをいくつかの工程に分けて写真を貼り、その説明を書いていけば良いでしょう。ここで、感想も交えながら書くのもいいですね。

 感想を交えながら工程を書いた場合は、③はカットして④のまとめにしましょう。まとめ欄に「わかったこと」を書くと、より一層、自由研究らしくなります。先の例でいくと、化石の模型なら、化石について調べてわかったことを書くと立派なまとめになります。

まとめ

 自由研究 小学生が夏休みに取り組むおすすめの方法として、自由研究と作品作りのタイアップについてまとめてみました。

 お子さんの宿題がどのような形で出されているのかにもよりますが、「作品も」「自由研究も」と言う場合は、今回紹介した内容がおすすめです。「作品、または自由研究」という宿題の場合も、ここで紹介した内容にすれば、作品発表の時に役立つと思います。

 夏休みは地域によって、25日間~40日間と幅があるようですが、何日であれ、終わってみればあっという間。学校が始まる直前に慌てることがないように計画的に取り組んで下さいね。

コメント