特捜9 season2 最終回の視聴率と寺尾聡降板理由 続編はあるの?

 特捜9 season2 は、とうとう明日(2019.6.25)の第11話が最終回です。そこで、最終回の視聴率や寺尾聡降板理由、続編はあるのかについて考えてみました。

※2019.6.30追記

最終回の視聴率は13.8%と高視聴率でしたね!

これで、続編は決定かな!そう祈ります!

スポンサーリンク

特捜9 season2 最終回の視聴率は?

 特捜9 season2 最終回の視聴率は、15%台ではないでしょうか?第1話から、ずっとに2桁をキープし、第1話の15.2%以降も11~14%維持しているので人気は上々です。

 第10話は12.7%で第9話の14.3%から下がったとはいえ、最終回は拡大版でもあるので、12%を超え、15%程度は取るような気がします。

 裏番組で有吉大反省会2時間SPがあるので、そちらに視聴率は流れることが予想されますが、特捜9も最終回なので、視聴率ガタ落ちということはないでしょうね。

寺尾聡降板理由

 最終回で班長役の寺尾聡が降板します。予告から考えて間違いないでしょう。降板と思わせておいて実は…という展開はないと思います。いや、絶対にありません。

 降板の理由は、「監督交代への不満と抗議の意味で」という予測があります。実際のところはわかりませんが、役者さんから不満の声が上がっているのは事実のようです。

 「番組の活性化」のための降板という理由がないわけでもないでしょうが、それならメンバー交代も検討されそうなところ。しかし、今のところ、メンバー交代という説は聞いていません。

 前作から、班長役となった寺尾聡。最初はどうしても渡瀬恒彦と比べ、今一つにも感じました。しかし、だんだんこなれてきたと言いますか、ちょっと変わった視点で捜査に目を向けるあたりは前任の渡瀬恒彦演じた加納倫太郎と似ているように感じました。

 それもあって、最近は「寺尾聡の班長、いいじゃないか!これは、しばらく安泰だな」なんて思いながら見ていました。

 それだけに、寺尾降板はショッキングでもあり、残念でもあります。正直、もっと続けてほしかったです。

※2020.4.29追記

 渡瀬恒彦さんの後を継ぐなら寺尾聡さん、ということで声がかかり、渡瀬さんの大ファンだった寺尾さんは引き受けた…しかし、現場のスタッフ若返りが図られ、渡瀬さんが築いた雰囲気が次第に失われていった…ということが寺尾さん降板の理由のようですね。

 それに伴って…せっかく始まった続編ですが、津田寛治さんも、今シーズンで降板するつもりだそうです。スタッフは引き留めているということなのですが…さて、どうなるのか。

 津田さんまで降板すると、いよいよ違った番組になってしまいそうですね。

特捜9 続編はあるの?

 続編を制作するとなると、寺尾聡の後任をどうするのか?という問題が出てきます。

 井ノ原快彦演じる浅輪直樹が主任で頑張り、班長不在で進めるのか
 姿はないけれども、あくまでも加納倫太郎が近いうちに戻ってくるとの設定で続けるのか(実際、番組内では加納倫太郎は生きています)

 後者だとしたら、また、9係パート12のように竹中直人が出演したりしてつないでいくのか…

 いずれにせよ、個人的には続編あると思いますし、最終的には寺尾聡の後任が登場すると思うんですよね。

 高視聴率を取っている番組ですし、特捜9→刑事7人→相棒という流れが出来ているので、おそらく特捜9の続編はありますね。

 監督交代の不満、という件があるので、他のメンバー交代がないか心配ですが。班長は交代するにしても、他のメンバーはあのままで続けてほしいですね。

まとめ

 特捜9 season2 の第11話(最終回)は、まずまずの高視聴率を取ると思います。続編を期待しながら、寺尾聡、最後の出演を見届けましょう。

コメント