小林麻利子の経歴や評判 睡眠とお風呂の関係 バックステージに出演

テレビ

 小林麻利子さんがバックステージに出演します。
 その前に、経歴や評判、睡眠とお風呂の関係についてまとめました。

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小林麻利子の経歴や評判

小林麻利子さんの経歴

生年月日 1985年4月18日(35歳)
京都出身
同志社大学経済学部卒業

生活習慣改善サロンFlura代表

驚くのは肩書の多さです。

  • ナイトケアアドバイザー
  • パーソナルボディトレーナー
  • アロマテラピーインストラクター/アロマ空間デザイナー
  • 食生活管理士
  • スウェデッシュアロマセラピスト
  • メンタル心理カウンセラー

 ここでは、肩書のみ掲載させていただきましたが、もちろん、単なる「肩書」ではありません。それぞれ、認定資格に基づく肩書です。

 そして、大変評判がよく、講演活動や雑誌監修、Web連載など本当に幅広く活動されています。

 決して見た目の美しさだけが人々を惹きつけるわけではないのです。

小林麻利子の睡眠とお風呂の関係

 小林麻利子さんは経歴にもあるように、ナイトケアアドバイザーとして活躍されています。

 日本睡眠改善協議会認定睡眠改善インストラクター資格を持つだけあって、小林さんのアドバイスに救われた人は多く、その数は2000人以上と言われています。

 特に、睡眠とお風呂の関係について研究されていて、著書も出版されています。

 お風呂の温度と時間(入浴のタイミング)が重要視されています。いつもシャワーで終わっている人にとっては「目からうろこ」かもしれません。

 「忙しくてゆっくり入浴できない人は実践できない」という声もあるようですが、本を読むなどして試してみる価値があると思います。

小林麻利子がバックステージに出演

 小林麻利子さんが、2020年8月9日放送のTBS「バックステージ」に出演します。

 フリーアナウンサーの馬場ももこさんの悩み、寝つきの悪さに対しては、お風呂に入るタイミングとベッドでのテレビとスマホに関してアドバイス。

お風呂と睡眠はワンセットにし、入浴の1~2時間後に就寝するのがベスト

 それによって、体の内側の深部体温をコントロールでき、深部体温を急激に下げることで寝つきが良くなるそうです。

入浴→深部体温が上昇
入浴後1時間→急激に下降

 更に、テレビもスマホも入浴後は見ないことをアドバイス。この2つは脳を活性化させてしまい、眠れない原因になるからです。

 そしてもう一つ、光の調節。

 小林さんの自宅では、夜9時でほぼ真っ暗。睡眠に課題のある方は、外の暗さに合わせて過ごすだけで睡眠ホルモンもたくさん出て、改善されるのです。

 他に、小林さんの寝室は、外の音ができるだけ入らないように壁には防音シート、湿気を調整する壁紙。更にはエアコンの表示ランプが明るいのでガムテープで隠す徹底ぶり。

 馬場さんには、アロマ・癒しの音楽でリラックスしながらベットの上で全身をストレッチして伸ばすことを助言。伸ばす方向は思いのままでいいとのこと。

馬場ももこさんの改善点(まとめ)
・就寝1時間前に入浴
・照明を暗くする
・スマホとテレビは見ない
・アロマや音楽でリラックス
・ストレッチ

 この改善点を実行することで、消灯から寝つくまで、改善前の60分から24分に短縮されました!

 コンビのザ・たっちの弟、かずやさんの悩みは「いびき」。25分間いびきをかき続けるときもあり、この日は合計90分、いびきをかいていました。

 小林さんの改善の視点は以下の2つです。

  • 枕→枕が高いと気道が圧迫され、いびきをかきやすい
  • 寝る姿勢→横向きで寝ると気道が広がり、いびきをかく頻度が減る

 以上の2点を考慮し、枕とマットレスを選定。実際に番組内で選んだのは次の物です。

 枕は、横向きで寝やすくなる「YOKONE3」。

 マットレスは、横を向いて寝ても肩などの一部に負担がかからないように、体圧分散を考慮して設計された「エアウイーブS-LINE」。今あるマットレスの上に敷くだけで体圧分散効果がある優れものです。

 また、「抱き枕」を用意し、膝と膝の間に挟むことで横向きを維持できるとのことでした。抱き枕がない場合は、布団を抱き枕にしても効果があるそうです。

 横向き専用枕・体圧分散マットレス・掛け布団を抱き枕に。この3つの効果で、横向きの姿勢が維持され、いびきは60分に短縮。途中で上を向いてしまい、いびきをかいていましたが、30分短縮され、熟睡できたようなので、これを続けて行けば更に効果が上がるのでしょうね。

小林麻利子さんの経歴や睡眠に関してのまとめ

 小林さんが睡眠アドバイザーになったのは、ご自身の辛い経験からでした。

 就職1年目、営業職で多忙な日々を送り、満足な睡眠が取れない…そのため、ストレスから自律神経失調症になってしまいました。そこで、睡眠改善に取り組み、見事に克服。更に、ダイエットまで成功したそうです。

 とてもつらかったことと思いますが、この経験があったからこそ、今の立場があるのです。人間、逆境に立たされた時、どう対処するかが大事なのですね。

 忙しい現代、何かしら睡眠に関する悩みがあると思います。小林麻利子さんの睡眠に関する話は参考になるのではないでしょうか。

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