海開き 2020 北海道 小樽や蘭島はいつから 感染防止対策は?

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 新型コロナの感染防止のため、様々なイベントが中止になっている2020年。

 海開きに関しても、石狩浜海水浴場(あそびーち石狩)が開設しないと決めた時は、「やっぱりなあ…」と思った方も多いでしょう。そして当然、小樽方面も開設中止だろうと思っていたら、そうではありませんでした。

 ここでは、北海道の海開き 2020年の場合、小樽や蘭島はいつからなのか、感染防止対策はどうなるのかについて、まとめています。

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海開き 2020 北海道

 北海道の海開きの状況ですが、2020年は13市町村21か所が海開きされることになりました。この数は昨年の25市町村41か所に比べると半減。

 こんなに数が減ってしまったのは、コロナ感染防止を考えてのことでしょう。

海開き 2020 小樽や蘭島はいつから

 例年、人が集まる小樽や蘭島の状況は以下のようになっています。

小樽市

  • おたるドリームビーチ 6月26日~8月31日
  • 銭函         7月 4日~8月31日
  • 蘭島         7月10日~8月23日
  • 塩谷         7月11日~8月16日
  • 朝里         7月11日~8月23日
  • 船浜町        7月11日~8月23日

余市町(浜中・モイレ)   開設せず

泊村(盃、堀株)      開設せず       
 

 ちなみに、例年、多くの人が集まる石狩市公設の海水浴場である石狩浜海水浴場(あそびーち石狩)は開設されません。

 同じく石狩では、厚田海浜プール、川下海水浴場(はまますピリカ・ビーチ)も開設されません。

 開設されない理由は、新型コロナ感染防止として3密を避けるためですね。

 一方、海開きする小樽としては、海開きを禁止にすると、無断で遊泳する人がいる可能性があり、安全面の確保ができないと判断したそうです

 また、海岸自体を立ち入り禁止にはできなので、人は集まるがトイレはなく、ごみの処理もされない…等の問題も考慮。

 しかし、今年度、開設する以上、当然、感染防止対策が最重要になりますね。

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海開き 2020 感染防止対策は?

 昨年の利用者で比べると、おたるドリームビーチの8万1402人より多い11万2100人が利用した蘭島海水浴場。

 石狩浜海水浴場が開設しないだけに、更に蘭島海水浴場に人が集まる可能性があります。開設される日数は、例年と同様、45日間。この間、コロナ感染防止として、独自の安全宣言をするそうです。

  • 海の家や食堂内の窓とドアを開放する
  • 必要な場合は駐車場への入場とテント設置を制限する

などの10箇条を決めています。

 当然、海の家や食堂にはアルコール消毒液を配備されていますし、密にならないような措置もとられているでしょう。

 小樽方面の海水浴場に行く場合、例年と同じ感覚で行くと戸惑うかもしれませんね。

まとめ

 おたるドリームビーチは既に海開きしましたが、他の小樽方面の海水浴場は7月から。海開きするにしても、しないにしても、判断が難しかったことと思います。

 海開きしていない海水浴場では、当然、遊泳するべきではないでしょうし、海開きした小樽方面で遊泳する場合も、それぞれの施設の決まりには従うべきでしょうね。

 特に今年の場合は、感染防止対策にはお互いに気を遣って楽しむことが大切だと思います。

 

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