コオロギせんべい 無印の材料や栄養素 アレルギーはないの?

食材

 話題の昆虫食として、無印良品からコオロギせんべいが発売されました。(6月20日現在は品切れ中)

 ここでは、コオロギせんべい(無印)の材料や栄養素、アレルギーについてまとめています。

 食べてみようか…でも、コオロギだし…と迷われている方は参考までにご覧ください。

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コオロギせんべいが無印で

 コオロギせんべいが無印良品で5月20日に発売され、大変な人気だそうです。

 現在、売り切れですが、7月中旬には、再び店頭で販売予定となっています。しかし、これもすぐに売り切れる可能性があります。

無印での価格は
こおろぎせんべい55g 190円(税込)

 値段は、ポットチップスなどに比べると高いですが、190円なら買ってみようかなあという気持ちになれますね。もちろん、問題は味、というか、「コオロギを食べる」という感覚を払拭できるかですが…。

コオロギせんべいの材料や栄養素は?

 無印良品 コオロギせんべいの原材料は以下の通りです。

  • 馬鈴薯でんぷん
  • コーンスターチ
  • 食用コオロギパウダー
  • 食塩
  • たんぱく加水分解物
  • エリスリトール
  • 粉末醤油
  • 植物油
  • 調味料(アミノ酸)
  • 小麦
  • 大豆

 コオロギは主要な栄養素を多く体内に含んでいるので、栄養素を効率よく摂取することができるといわれています。

 100gあたりのたんぱく質量は、コオロギが60gで、鶏、豚、牛の3倍弱ですから、確かに効率よく摂取できますね。

コオロギせんべい アレルギーはないの?

 まず、一部に小麦・大豆が使用されているのですが、アレルゲンとして小麦・大豆が明記されています。

 また、

食用コオロギパウダーは、えびやカニなどの甲殻類と類似した成分が含まれています。えびやカニのアレルギーをお持ちの方はお控えください。

と明記されています。

 小麦・大豆・えび・カニのアレルギーがある場合は、食べないようにしましょう。

コオロギせんべいの評判は?

 実際に食べた人の口コミでは、

  • えびせんべいのようで食べやすい。
  • 栄養価が高く健康によさそう。
  • 見た目は普通のせんべい。

といった声があり、なかなか評判がいいです。
だからこそ、すぐに売り切れるのでしょう。

ただし、

  • コオロギという時点で抵抗があった
  • ドキドキしながら食べた
  • 食べる前は不安に思っていた

という正直な声もあります。

 コオロギに限らず昆虫食は、最初の抵抗を感じるか、抵抗を感じても食べてみようと思えるかどうかがポイントです。

 少なくとも、無印のコオロギせんべいは、

食べてしまえば、なんてことない、えびせんべいの味わい

となりますね。

 どうしても、手を付けられない・・・という方は、無理して食べることもないような気がします。

まとめ

 コオロギせんべい(無印良品)は、55gで税込み190円。食用コオロギのパウダーがせんべいに振りかけたもの。

 見た目のコオロギ感は全くなく、味はえびせんべい。

 7月中旬まで入荷されませんし、またすぐに売り切れそうな気もしますが、気になる方は食べてみると、ハマるかもしれません。

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