若おかみは小学生!の年齢は?映画の評価はどう?大人も泣ける?

テレビ

 『若おかみは小学生!』の劇場版映画が2020年5月16日(土)15時25分よりNHK Eテレにて放送されます。

 地上波初放送です。

 そこで、若おかみは小学生!について、年齢や映画が公開されたころの評価、大人でも泣ける内容なのかについて書いてみました。

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若おかみは小学生!の年齢は?

 若おかみは小学生!の年齢が気になっている方が多いようですね。

  • 主人公の年齢なら小学校6年生
  • 対象年齢は小学校中学年~高学年

 若おかみは小学生!は、令丈ヒロ子さんによる児童文学作品です。講談社の青い鳥文庫シリーズで、300万部以上売れる大ヒットとなりました。

 2013年7月までに全20巻が刊行されて、完結しています。

 小学校の図書館に置かれているところも多いようです。

 小説の他に、漫画化(「なかよし」)、アニメ化、映画化されるほどの人気作品でした。

若おかみは小学生!映画の評価はどう?

 若おかみは小学生!映画版は2020年5月16日(土)地上波初登場です。

 その前に、映画公開当時の評価はどうだったのでしょうか。

 公開されたのは2018年9月。興行収入は約3億円。

 これは、同じ2018年公開のアニメ映画と比べると

  • 名探偵コナン ゼロの執行人 約92億円
  • 映画ドラえもん のび太の宝島 約54億円

 興行収入では、人気作品には程遠く…実際、「ガラガラだった」という声もありました。

 しかし、作品の評価自体はなかなかよく、興行収入では大きく水をあけられているコナン君やドラえもんよりも評価は高いと言えます。

 興行収入と作品の評価は必ずしも一致しないのですね。

 評価が高い理由の一つとして、作画のレベルの高さが挙げられます。

 高坂希太郎監督、脚本家の吉田玲子さんは、ともに他の作品でも評判がいいですね。

 そして、お二人ともジブリ作品を手掛けていますし、たのスタッフさんにもジブリ出身の方がいるそうです。

青い鳥文庫の人気シリーズの映画化。やっと観れました。
ジブリ作品を手がけた高坂監督作ということで、
節々に特有のカッコ良さがあった。

なるほど~。見る人が見れば、高坂監督の良さに気づくのですね!

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若おかみは小学生!大人も泣ける?

 評価が高いことと関連しますが、

「大人も泣ける」という感想が多いですね。

絵のタッチなどから幼児向けのアニメ映画に思えるかもしれないが、
そうではなくむしろ、仕事ばかりで疲れた大人にこそ見て欲しい内容。
映画的にも素晴らしい脚本、構成であり、
よどみなく物語が進行する点も晴らしい。

小学生の頃読んでた若おかみの劇場版。
おっこはあの頃から変わらず、やっぱり前向きで人のために何かが出来て、
いつもわたしに元気をくれる存在だった。
これは子どもではなく大人に観て欲しい作品。
久々に映画観て号泣してしまうほど、優しさと愛で溢れた素敵な作品でした。
かなりオススメ!

 キャラの雰囲気は子供向けです。確かに、パッと見た目の萌えキャラ的な絵は、子どもが見ることを意識しているでしょうね。児童文学作品の映画化であることを考えれば当然、そうなるでしょう。

 しかし、ジブリ映画を引き継ぐようなクオリティの高さ

 大人も泣けるストーリー展開

 これが、この映画の魅力であり、大人をも惹きつけるのでしょう。

 もちろん、「泣けるほどではない」という感想もありましたが、作品そのものの否定ではないので、見る価値はありますね。

まとめ

 小説が発売当初、ちょうど小学生で読んだいたという人たちは、今、20歳前後でしょうかね。

気になっていたけど見逃した
当時、お子さんに本を買ってあげた

という大人の方々も、見てみるといいかもしれませんね。

 まだまだ新型コロナの件で自粛が続いている時期だからこそ、ゆっくり自宅で地上波放送を観賞してはいかがでしょうか。

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