梅雨期の部屋干しは臭いが気になる!5つの対策

梅雨対策

 梅雨の季節、洗濯物の部屋干しで臭いが気になりませんか?あの独特の臭いは「ゾンビ臭」と言われるほどで、本当に嫌になりますよね。

 今日(2019.6.10)「ビビット」で部屋干し対策を放送していましたので、我が家の体験も含めながら5つの対策法を紹介します。

スポンサーリンク

梅雨期の部屋干しの臭い 5つの対策

① 洗濯物はかごに

 洗濯をする前の対策として、洗濯物はかごに入れることが大事です。中には、「どうせ洗濯するから」という理由で、洗濯槽に入れていく方がいると思います。私も、以前は脱ぐたびに洗濯槽にどんどん投げ入れていました。

 しかし、それは菌の繁殖を促し、洗濯しても菌が落ちにくくなる原因となります。特に、濡れたバスタオルなどを洗濯槽に入れておくことは良くありません。

 かごに洗濯物を入れる場合も、濡れたものと乾いたものを、できれば別々に入れておくことが望ましいそうです。

 我が家では…濡れたものは、洗濯するまでハンガーにかけています。更に、その日のうちに洗濯しています。

② お湯で洗う(40℃程度)

 皮脂汚れは、体温より少し熱いお湯でよく溶けるそうです。(基本は洗濯表示に従うこと)

 我が家では…これは実践していませんでした。また、お風呂の残り湯を使うとちょうど良い温度なのですが…雑菌があることを考えて利用していません。

 利用する場合は、翌日だと更に雑菌が増えているので、入浴直後の方が菌が少なく、温度も40℃程度でちょうど良いでしょう。しかし、その場合も、すすぎは、水道水の方がいいですね。

③ 干し方

 部屋干しの臭いは、生干し(中途半端に乾き、なかなか乾き切らないこと)が原因なので、早く乾かすことが臭い防止につながります。

 そこで重要になるのが干し方です。「ビビット」によると、おすすめの干し方は服はゾンビ干し、バスタオルは囲み干し。いずれもダブルハンガーと洗濯物の隙間を開けることが基本です。

ゾンビ干し
囲み干し

 ちなみに、バスタオルの囲み干しは乾くまで6時間30分。蛇腹干し、縦長干し、U字干しに比べて
1時間以上早く乾くとのこと。

④ お助けアイテム~扇風機

 部屋干しの臭いを防ぐには、早く乾かすに越したことはありません。そこで、速乾に役立つのが扇風機。扇風機で洗濯物は2~3倍、早く乾くそうです

 また、扇風機は、1点集中で乾かしたいなら首振り停止で、ワイドに乾かすなら首振りで風を送るといいです。

部屋干しのお助け~扇風機

 これは、我が家でも実践済み。ただし、洗濯物の量と天気に合わせて使ったり、使わなかったりしています。

 確実に早く乾くので助かるのですが、電気代も気になるからです。電気代が特に気にならないのであれば速乾には役立ちますのでおすすめです。

⑤ 窓際に干すのはNG

 今回、ビビットを見ていて、個人的には1番衝撃的だったのが、窓際はNGです。窓際は湿気が多いこと、カーテンの汚れや雑菌が付着するからだそうです。

 我が家では、圧手の物や表面積の大きな衣類などは窓際に干していました。ベランダ側なので窓が大きく、太陽の光が入ってくるので乾きやすいと思っていたからです。

 しかし、窓際の湿気が良くないのですね。また、カーテンは昼間は開けているか閉めているか
には関わらず、汚れや雑菌があるので良くないそうです。

まとめ

 外に干す場所がなかったり、昼間はずっと出かけている場合など、どうしても部屋干しになります。特に、干し方に気をつけ、扇風機を利用するなどして少しでも早く乾かすことが大事です。

 家庭に乾燥機があれば良いのですが…なかなか高価なものですし、コインランドリーを使う手もありますが、仕事が終わって夜遅くに洗濯し、それからコインランドリーは疲れます。

 やはり、部屋干し対策に心がけていくのがいいですね。

コメント