ダイソン 空気清浄機付き扇風機 使ってみた感想 メリット、デメリット

 ダイソンの空気清浄機付き扇風機 Dyson Pure Cool を使ってから1年ほど経ちました。ここで、使用してみた感想を、メリット、デメリットに分けてまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

ダイソン 空気清浄機付き扇風機

 空気清浄機と扇風機が一体化した、ダイソンの空気清浄機付き扇風機。空気清浄機+扇風機と見るか、空気清浄機に扇風機がついたもの、あるいは扇風機に空気清浄機能がついたものと見るかによって、評価は分かれるかもしれません。

 我が家では、エアコンを取り付けようか迷っていたところでした。また、以前から空気清浄機が欲しかったこともあり、エアコンではなく、空気清浄機と扇風機が一緒になっていて見た目もスタイリッシュなダイソンにしよう!ということになりました。

ダイソン 空気清浄機付き扇風機 使ってみた感想

 ダイソン 空気清浄機付き扇風機を使ってみた感想をまとめました。

空気清浄機能は〇

 空気清浄機としては、なかなか良いと思います。具体的に数値で表すことはできず、あくまでも感覚的なものですが…。

 普段、オートで使用していますが、料理で煙たくなったとき、近くでバタバタして、ほこりっぽくなったときなど、確実に反応し、ファンが回り始めます。

 なかでも、100%反応するのが「おなら」。20畳以上あるリビングの片隅で、こっそりしても
確実に反応し、ファンが回るのです。

 脱臭機能はないはずなのですが、おならも空気を汚すという判断なのか、100%命中するといった感じです。

扇風機としては△

 扇風機としては、正直、今一つです。最大にすれば、それなりの風力はあります。首振り機能がついていますし、風力も10段階。スペック的には不満がないはずなのですが、下に寝っ転がったりしていると、あまり風が来ません。

 首振り機能はあっても、首を上下に動かすことができないため、下方には、風が来ないのです。

 ダイソンは縦に幅広い風がやんわりと届く。それに対して、通常の扇風機は狙ったところにピンポインで風が当たるいったところでしょうか。

静音性はイマイチ

 静音性はイマイチです。風量が6を超えたあたりから、ファンが回る音が大きくなり始め、7からは結構な音です。

空気清浄機能のみの使用はできない

 これが1番不便な点かもしれません。扇風機として使用中に空気もきれいにしてくれる、これは、とても便利でありがたいですよね。

 しかし、空気清浄機能だけ使いたいのに、扇風機の風が来る!つまり、真冬に、パワーをあげて空気清浄機能を使うとすると、それと同時に強い風まで来てしまうのです。

 部屋の温度がかなり上がり、温かい空気を循環させるために風を送るなら別ですが、そうでもないのに、寒い冬でも扇風機の風って、ちょっと迷惑に感じませんか?

 それを避けるには、パワーを落せばいいのですが、同時に空気清浄も弱まるのです・・・。

ダイソン 空気清浄機付き扇風機 のメリット、デメリット

メリット

空気清浄機能は便利である。
羽根がない扇風機は安全を確保できる。
弱めに使うと静かである。

デメリット

真冬でも空気清浄するなら扇風機も同時に作動する。
オートで7以上のパワーになると、騒音が耳障り。

※2020.1.5 追記

ダイソンドライヤーを購入しました。

まとめ

 ダイソンの空気清浄機付き扇風機を使ってみた感想やメリット、デメリットについてお届けしました。

 「寒い時の空気清浄機能利用は、同時に扇風機の風を受けることになる」このことを理解しておけば、特に真冬でも抵抗のない使用ができることと思います、、

コメント