科捜研の女19 第7話視聴率やロケ地 土門の今後は?

ドラマ

 科捜研の女19(沢口靖子主演)は1年間のロングランが決定し、第7話まで進みました。第7話の視聴率やロケ地のこと、そして土門の今後について予想してみました。

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科捜研の女19 第7話視聴率

 科捜研の女19 第7話の平均視聴率は12・4%でしたね。

 ちなみに、ここまでの視聴率は

第1話 13.7%
第2話 12.3%
第3話 14.1%
第4話 13,5%
第5話 9,6%
第6話 12.2%
第7話 14.2%

 定番中の定番というべき番組、科捜研の女だけに安定の視聴率を確保しています。個人的には嬉しい限りです。

 今年は1年間続けての放送なので、裏番組によっては、そっちに視聴率が流れることもあるでしょう。しかし、科捜研の女の場合、ネームバリューから考えると大崩れすることはないと思います。

「科学は人を救う」場面を、これからもしばらく見ていられそうです。

科捜研の女19 ロケ地

 科捜研の女は、京都を舞台としています。そのため、あまりロケ地に目が向かなかった・・・というのが正直なところです。

 しかし、第7話は、めずらしく地方ロケでした。(科捜研の女は欠かさず見ていますが、意識していなかっただけで、地方ロケもあったのかもしれません。)

 そのロケ地は和歌山のアドベンチャーワールドでした。動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパークで、実に楽しそうな場所でした。パンダ(桃浜 とうひん)が出演していましたが、パンダと言えば上野動物園だと思っていました…。

土門はどうなる?

 「ドモマリ」と言われるほど、土門は欠かせない人物です。ただ、今回、第7話は回想シーンでしか出てきませんでした。

 土門薫を演じる内藤剛志は、刑事一課長、十津川警部シリーズにも出演していますので、スケジュールの都合がつかないのかもしれません。今後も、回想シーンだけ、名前だけ、といった出演の仕方がありそうですね。

 また、榊マリコ(沢口靖子)との恋を期待するファンの声がありますが、それはないと思うんですよね。

 刑事の中の刑事・土門と、化学オタクのように扱われることもある榊マリコ。この二人は仕事仲間、立場は違えど同僚としての関係であり、絶大なる信頼関係にあるとは思いますが、恋仲になることはないでしょうね。

科捜研の女 マリコの母

 第7話で懐かしかったのは、マリコの母が出演したこと。完全に回想シーンであり、電話で話している設定でした。

 母親役の女優(星由里子)は亡くなっているので、回想シーンだったのですが、世界観を維持する意味でもいいと思うんですよね。

 昔から科捜研の女を見ているファンにとってじゃ懐かしいですし。今作では、ロタ君(渡辺秀)の前の研究員、相馬涼(長田成哉)が出演し、若い頃の回想シーンも流れました。

 テレビ朝日開局60周年と科捜研の女の放送開始20周年記念なので、これから、まだまだ懐かしいメンバーが出演したり、回想シーンが流れたりしそうですね。

科捜研の女 衝撃のラスト

 ところで、第7話は珍しく2話完結で、第8話が後半。予告では「衝撃のラスト」と出てくるのですが・・・科捜研の女の場合、「衝撃」という文字が付くときって、正直、それほど衝撃ではないような・・・

 どんな結末か、楽しみではありますけどね。

2019.6.10 追記

 第8話、個人的にはちょっと悲しい話でした。エンディングで、熊谷馨(平岡祐太)が、「土門薫刑事(内藤剛志)が羨ましい。榊さん(沢口靖子)のような信頼できる人がいるから。和歌山県警にはいない…」というようなことを言って、京都に帰る榊マリコを見送るシーン。そして、そこで流れてくる、今井美樹の「Blue Rain」が切ない感じを増長するんですよね・・・。

 ところで、個人的に衝撃だったのが…次回放送がは7月11日だということ!1か月以上、間が空く…1年間通して放送ということは、こういうことが多々あるのかもしれませんね…

まとめ

 科捜研の女19について、第7話の視聴率やロケ地、土門のことなどを書きました。今作は1年間続きますが、まだ7話。これから先も見逃せませんね。

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