堤駿斗 ボクシングでオリンピック出場か?身長や戦績をチェック

スポーツ

 堤駿斗(つつみ はやと)さんは、ボクシングでオリンピック出場できるのでしょうか?

 現在、20歳と若い選手ですが、過去の実績は十分です。そんな堤駿斗さんの身長、戦績などをまとめました。

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堤駿斗はいつからボクシングを?

 堤駿斗さんは小学校5年生でボクシングを始めました。(空手からの転向。既にボクシングを始めていたお兄さんの影響だったそうです)それ以来、ずっとボクシングに打ち込んできました。

 習志野高校から東洋大学に入学。まさにボクシングの名門校を歩んでいます。

堤駿斗 ボクシングでオリンピック出場か?

 堤駿斗さんは東京オリンピックの日本代表候補であり、メダルを狙える逸材と言われています。

 アジア・オセアニア予選では、誰も予想しなかった1回戦で敗退。そのため、5月にパリで行われる世界最終予選でのオリンピック出場枠獲得を目指しています。

堤駿斗 身長や戦績をチェック

 ここで、堤駿斗さんの身長や戦績など、簡単に経歴をチェックしましょう。

堤駿斗 (つつみ はやと)

1999年7月12日生まれ(現在20歳)
出身地 千葉県
身長 171 cm
体重 56 kg

階級 バンタム級

戦績 習志野高校時代、高校6冠を達成。

※高校6冠とは

 高校タイトルはインターハイ(全国高等学校総合体育大会)、国体、選抜の3つあります。

 このうち、選抜は3年生は出場できません。
(2020年は、新型コロナの影響で選抜は中止になりましたね)

 全部で8回あることになりますが、このうち、6回優勝したので「高校6冠」となるのです。

1年生 国体・選抜
2年生 インターハイ・選抜 
3年生 インターハイ・国体 

以上6回も優勝しているのです。

 2年の国体は体調不良のため出場できませんでしたが、1年インターハイは準優勝ですから、いかに強かったかがわかりますね。

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 高校時代の優勝は、これだけではありません。

例えば…
2016年、世界ユース選手権を日本人で初めて優勝。
2017年には井上尚弥以来6年ぶりに高校生で全日本選手権優勝。

「史上最強の高校生」
「アマのモンスター」
「井上尚弥2世」

などと呼ばれてきたことも納得です!

通算戦績は70戦65勝(20KO・RSC)5敗
勝率は9割3分。素晴らしいですね!

まとめ

 堤駿斗さんの東京オリンピック出場は、まだ決まっていません。しかし、とても近い位置にいるのは間違いないと思います。東京での雄姿が見られることを期待しましょう。

 令和2年3月15日(日)放送の情熱大陸に登場します。こちらも楽しみですね。

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