斎藤佑樹 速報 阪神戦(練習試合)に先発 2020年の起用法や成績は?

プロ野球

 斎藤佑樹の速報です。2月9日(日)阪神との練習試合に先発しました。今日の結果は良かったのですが…2020年の起用法や成績はどうなるのでしょうか?

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斎藤佑樹の速報

 斎藤佑樹は今日(令和2年2月9日)の阪神との練習試合に先発しました。2回を投げて、1安打1四球無失点、4奪三振。

 この数字だけを見れば好投と言えますし、2イニングだけでも無失点に抑えることで十分なのかもしれません。もちろん、この時期の練習試合など、ほんの参考程度にしかならない数字でしょう。でも、好投は自信につながりますよね。

 栗山監督の「ショート・スターター」は、先発投手が打者一巡を目途に交代。まずは初回から2,3イニング無失点に抑えて2番手につなぐ。

 この戦術から言えば、今日の斎藤佑樹は8番打者まで対戦したのでほぼ一巡。公式戦だと、3イニング抑えてほしいところなのでしょうが、今日は練習試合。まずは「よかった」という評価ではないでしょうか。

斎藤佑樹 2020年の起用法は?

 斎藤佑樹は、2020年、どのように起用されるのでしょうか?

 まず、気になるのは、週刊ゲンダイ【日本ハム2020予想投手スタッフ】によると

【先発】
有原航平 金子弌大 バーヘイゲン
加藤貴之 杉浦稔大 上沢直之
マルティネス 吉田輝星 河野竜生

【中継ぎ】
宮西尚生 公文克彦 玉井大翔
堀瑞輝 ロドリゲス 石川直也

【抑え】
秋吉亮

 斎藤佑樹の名前は入っていません。

 この予想自体は、なるほどなあと思います。抑えは、調子次第では石川直也がいくでしょうが、
まずは秋吉でしょうね。上沢直之の回復具合が気になりますが、復帰するならやはり先発でしょう。

 先発、中継ぎ、抑え、いずれも妥当な線ですよね。

 気になるのが斎藤佑樹の起用法です。本人はどこでも投げるつもりで、今年こそは背水の陣だと思います。2020年も活躍できなければ、移籍、引退、どちらかの選択になりそうです。

 終盤の厳しい場面で出てきて抑えるほどの球威はないことを考えると、先発で1~3イニングで交代。または、中継ぎで、とりあえず1イニングから、ということになると予想しています。

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斎藤佑樹 2020年の成績は?

 斎藤佑樹 2020年の成績はどうなるでしょうか?

 まず、起用法が上記のように打者一巡を目途に交代する先発、または1イニング程度の中継ぎであれば、勝ち数はあまりつかないでしょうね。

 となれば、まずは、防御率で良い結果を残してほしいですね。

  • 先発数イニングで試合を作る
  • 中継ぎで成功する

なら、防御率を安定させることは欠かせません。

 初回、いきなり失点とか、勝っている試合の中継ぎで追加点を許すことが多くなるようだと、起用しくくなりますよね。

 阪神との練習試合のように三振も取れると心強いですね。

 もちろん、調子が良ければ、先発で長いイニング、または中継ぎで数イニング投げることになるはず。そこまでいけるといいのですが。ぜひ、頑張ってほしいですね。

まとめ

 入団以降、毎年期待されながら結果が出ず、それでも斎藤佑樹は日ハムに残り、チャンスは与えられています。

 とにかく怪我をせず、ワンポイントでもいいから起用された場面で結果を残す。

 そこが大事ですね。

 投球イニングが少なくても、勝ち数やセーブがつかなくても、地道に抑えられる投手になってくれると 栗山監督も嬉しいでしょうね。

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