佐藤幸椰の出身中学、高校は?競技成績や2020札幌大会の結果は?

スキージャンプ

 佐藤幸椰(さとうゆきや)は、スキージャンプの選手です。

 地元、北海道の出身ですが、卒業した中学や高校、今までの競技成績について興味があったので調べてみました。

 また、2020FISワールドカップ2020札幌大会の結果はどうなるでしょうか?

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佐藤幸椰の出身中学、高校は?

 佐藤幸椰は、北海道は石狩出身の選手です。 気になる出身中学、出身高校は以下の通りです。

  • 出身中学 石狩市立花川北中学校 
  • 出身高校 札幌日本大学高等学校

 ちなみに、出身小学校は石狩市立紅葉山小学校です。

 残念ながら、石狩市立紅葉山小学校は現存しません。石狩市立若葉小学校と統合され、石狩市立双葉小学校となっています。校舎は紅葉山小学校ではなく、石狩市立若葉小学校が使用されています。

 小学生のころから札幌のジャンプ少年団に所属していたそうです。

 出身地の石狩は雪が多い地域であること、
 隣りが札幌市で、特に手稲スキー場が近いこと

 以上の理由から、小学生のころからスキー少年団やスクールで習う子が多かったように記憶しています。佐藤幸椰はジャンプ少年団を選んだのですね。

佐藤幸椰の競技成績

 中学生から頭角を現し、全国中学で優勝。(3年生時)

 高校では、全国高等学校スキー大会で3連覇

ちなみに、この時の成績は

  • 第61回 1年生 88.5m、90.0m 222.0点
  • 第62回 2年生 91.0m、78.5m 203.0点
  • 第63回 3年生 79.0m、78.5m 228.8点

 会場(ジャンプ台)が各回で変わるので、一概に比べることはできませんが、他の優勝者と比べても引けを取らない成績です。

 また、歴代優勝者を見ると、

 岡部孝信、原田雅彦、八木弘和、秋元正博など、懐かしい面々がいます。

 佐藤幸椰は高校での素晴らしい活躍もあり、2014年雪印メグミルクに入社、ジャンプを続けています。

 ワールドカップにも参戦し、特に今シーズン(2019-2020)は、開幕から遠征組に選ばれています。第3戦では、ついにワールドカップ初優勝しました。

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佐藤幸椰 2020札幌大会の結果は

 佐藤幸椰は2020年2月1日~2日に行われる、FISワールドカップ男子2020札幌大会にも出場しています。

 2月1日(土)の男子個人第17戦では、見事に優勝しました。

  • 1本目 137.5m
  • 2本目 138.5m

合計得点 244.3。見事な成績で2度目の優勝です。

 身長161㎝と小柄な体格。身長に合わせてスキー板の長さ決まるので、短いと風を受ける面が小さくなり、単純に考えて不利です。

 それでも、海外選手と競い合っているのですからすごいですよね。

 高校卒業後、今一つ伸びてこない印象もありましたが、今シーズンはいい感じで来ています。2月2日、個人第18戦も優勝してほしいですね。第1戦同様、良い風が吹いてほしいものです。

 ご本人は、条件がフェアではなかったと不満があるようです。同じ条件で勝負して優勝したかったのでしょう。しかし、ジャンプ台に吹く風は必ずしも皆に平等ではありません。

 そんな自然環境の中で、いかに風を味方につけ、良いタイミングで力強く踏み出せるかが勝負。
第18戦も期待したいです!

第18戦 2月2日(日)の結果

佐藤幸椰は16位でした。

  • 1本目 127.0m
  • 2本目 125.5m
  • 得点  216.8

 2日続けての表彰台は難しいのでしょうね。次戦に期待しましょう。

まとめ

 北海道石狩出身の佐藤幸椰が、FIS2020札幌大会で果たして連覇となるのでしょうか。

 連勝すれば、日本人としては2012年の伊藤大貴依以来になるそうです。決して気負うことなく、いつも通りのジャンプができれば、「勝機あり」ではないでしょうか!

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