北海道旅行 6月に行くならおすすめはどこ?服装や移動手段は?

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 今年のゴールデンウィークは10連休ということで、ゆったりと旅行していた方もいらっしゃるでしょう。

 一方、10連休ではなかったので、せめて6月は旅行したいという方におすすめしたいのが北海道旅行です。

 ここでは、6月の北海道旅行でおすすめの場所や服装、移動手段についてまとめてみました。

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北海道旅行 6月に行くならおすすめは?

 6月と言えば、梅雨の季節。本州は雨が降っていたり、じめじめしたりしていますよね。「北海道は梅雨がないので」と言いたいところですが、ここ数年、北海道と言えども6月は雨が多い感じがします。梅雨の影響を少なからず受けているかもしれません。

 しかし、本州に比べると、からっとしていると言われています。昔よりは湿度が高くなっているように思うのですが、それでも過ごしやすいです。

 この時期の北海道旅行でおすすめは、ズバリ!札幌・小樽方面です。旅行日数にもよるのですが、千歳空港を利用し、札幌近郊を無理なくゆったり見て回るというのが良いのではないでしょうか。その場合のおすすめは以下の5点です。

①初夏の香りを感じながら札幌・大通公園を歩く
②羊ケ丘展望台、藻岩山
③定番、小樽で、小樽運河沿いを散策
④定山渓温泉でゆったりと過ごす
⑤ルスツリゾート→洞爺湖温泉(サンパレス)

 6月上旬はYOSAKOIソーラン祭りが行われているので混雑していますが、よさこいを見るために北海道旅行を計画するのも良いでしょう。

 札幌市内観光をしてから定山渓温泉、または小樽へ、という行程も考えられます。その場合、札幌市内の高いところから景色を見るなら、羊ケ丘展望台、または藻岩山がおすすめです。特に、もいわ山は夜景がきれいで、「函館の夜景にひけをとらない」という方がいるほどです。

 札幌市内に泊まるなら、ぜひ、もいわ山からの夜景を見てほしいです。

 ルスツ・洞爺湖方面は、道内外からの修学旅行で賑わっているので、特に平日は込み合っているかもしれません。

 富良野のラベンダーもおすすめの場所ではあるのですが、残念ながら6月は時期が少し早い!ラベンダーの見ごろは7月上旬~中旬です。富良野自体は素敵な場所ですが、せっかくならラベンダーを見てほしいですね。

北海道旅行 6月の服装は?

 6月の北海道旅行なら、どんな服装がいいでしょうか?

 6月の北海道は25℃以上の日もありますが、雨模様の日だと13℃程度にしかならないこともあります。風が強く、日が差さないとかなり寒く感じますのでご注意下さい。

 20℃以上あれば、半袖でも寒くありません。この2日間(2019年5/18~19)は札幌で20度以上になり、半袖で問題ありませんでした。

 気温が低いことを考え、半袖の上に薄手のジャンバーを着るとか、長袖シャツを羽織るなどしたほうがいいです。暑ければ脱いでバックに入れたり、手に持ち歩いたりすればいいわでですから北海道の6月を甘く見ないようにしましょう。

北海道旅行の移動手段は?

 移動手段はどうしたら良いでしょう。札幌ー小樽間ならJRでもアッという間に着きますが、レンタカーを借りて移動するのも悪くありませんね。車の運転が好きではない・自信がない、移動中くらいはのんびりしたいということであれば、JRに乗って、景色を眺めるのも旅の醍醐味です。

 JRはすぐにトラブルがあるというイメージがなくもないですが、この時期は天候が大きく崩れることもないので、踏切での交通事故がない限り、時間が大幅に遅れることはありません。計画的に移動できます。

まとめ

 北海道旅行を6月にする場合のおすすめや服装、移動手段について書きました。

 日程にもよるのですが、2泊3日なら札幌市内や近郊がおすすめです。地元の人は意外と行かない(?)、羊ケ丘展望台やもいわ山という違った場所から昼の景色と夜景を見比べることも面白いと思います。

 6月も下旬になると初夏の香りを感じるようになりますが、日差しの有無、風の強さに気を付けて服装を選んでください。

 移動手段は、車の運転が好きであればレンタカーもいいのですが、そうでなければ、JR等の交通期間の利用もいいと思いますよ。

 それでは、ぜひ楽しい北海道旅行をお過ごしください。

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