豊平川花火大会のおすすめスポット よく見える場所と行き方は?

花火大会

 豊平川花火大会

 正式には「道新・UHB花火大会」ですが、「豊平川花火大会」の名称で親しまれています。日程は、例年、7月末の金曜日に行われ、令和元年は7月26日(金)です。

  19:40から約1時間、 4000発ほどの花火が打ち上げられます。交通規制もあり、とても込み合う
豊平川花火大会を見るにあたって、おすすめのスポット、よく見える場所や行き方についてまとめてみました。

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豊平川花火大会のおすすめスポット

 豊平川花火大会を見るなら1番のおすすめスポットは河川敷です。当日は国道36号線、豊平橋付近など浴衣姿の人々で賑わっています。

 様子を見ていると、皆、河川敷に向かっていき、見る場所を確保しています。交通規制がありますし、有料の駐車場以外、車を止める場所もないだけに、地下鉄やバスを利用して豊平橋付近まで来てから徒歩で河川敷へ行くのがおすすめです。

豊平川花火大会のよく見える場所は?

 おすすめのスポット、豊平川河川敷は当然よく見えるとして、他にも良く見える場所を挙げてみると

・中島公園
・幌平橋
・ノルベサの観覧車
・プレミアムホテルTSUBAKI

などがあります。

①中島公園

 豊平川に近い大きな公園です。地下鉄南北線・中島公園駅があり、交通の便もいいです。中にはボートに乗って花火観覧する方もいます。なかなかロマンチックですよね。

 ちなみに、料金は1隻40分、600円。夏場通常の営業は9時~17時、ボート貸出は16時20分までなのですが、豊平川花火のときは延長され、夜9時まで受付となります。

②幌平橋

 打ち上げ場所からはやや遠い感じがします。ここも地下鉄南北線・幌平橋駅がありますが、幌平橋駅は中島公園の南の入口になり、裏口とも言える場所です。

 普段はさほど利用者が多くありませんが、豊平川花火大会の時は混雑します。幌平橋からは、ちょうど正面に花火が見える点がウリですね。

③ノルベサの観覧車

 北海道唯一の屋上観覧車「ノリア」

 1周の所要時間は約9分32秒、料金1名600円、4名セット券は2000円。営業時間は平日11:00~23:00(22:50受付終了)金土祝日は前11:00~翌3:00(2:50受付終了)

 地上78mの高さから夜景とともに花火が見えるので人気です。

④プレミアムホテルTSUBAKI

 宿泊も兼ねてなら、豊平橋手前のプレミアムホテルTSUBAKIがいいでしょう。

 豊平川側客室限定ですが、客室からゆったり見ることができます。北海道旅行で宿泊したけれども部屋からは見えなかった場合も、すぐ近くから河川敷に降りていけるので、外で良ければ見ることができます。

豊平川花火大会への行き方

 打ち上げ場所が札幌・豊平川南大橋-幌平橋間で札幌市中央区南13条西1丁目付近ですが、交通規制を考えると公共の交通機関を利用するのがベストだと思います。

 地下鉄を利用した場合、菊水駅(マックスバリュー直結)から歩いて10分ほどで36号線・豊平橋です。先に書いたように地下鉄南北線で中島公園駅・幌平橋駅下車もありです。千歳方面からバスで来たなら、豊平橋で降りると良いでしょう。

 河川敷で見る場合、敷物があるといいでしょうね。

 また、豊平川花火大会は出店はないので、付近のコンビニで食べ物や飲み物を購入し、持っていくといいと思います。セブンイレブンなら、この日に合わせて特別に焼き鳥なども売っています。

まとめ

 夏の風物詩ともいうべき花火大会。どこでも同じだと思いますが豊平川花火大会も多くの人で賑わいます。

 今年も

第1部「グランドショー」 創作スターマイン
第2部「ダイナミックショー」 打ち上げ、スターマイン
第3部「グランドフィナーレ」 ワイドスターマインほか

という三部構成でしょうね。

 当日は少し余裕をもって早めに行動されるとゆったりとした気持ちで花火を堪能できるのではないでしょか。 

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