佐々木朗希 ロッテでの背番号は17 以前は誰の背番号?年俸は?

プロ野球

 佐々木朗希がロッテと契約し、これで晴れてプロ野球選手となりました。ロッテでの背番号は17に決まりましたが、以前は誰の背番号だったのでしょうか。

 また、年俸はどうなったのでしょう。

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佐々木朗希 ロッテで背番号は17

 佐々木朗希がロッテと入団交渉を行い、合意しました。

 まず、背番号は17に決まりました。17の意味は170キロから来ています。最速163キロと、高校生としては驚異的なスピードですが、プロでは、それを上回ってほしいという願いが込められているのです。

 最初、「17勝を」という意味でつけられたのかな…と思いました。

 しかし、考えてみれば、佐々木朗希に17勝を期待するのは少なすぎ。これまでの期待から考えると20勝以上でしょうね。

 入団1年目から17勝は厳しいでしょうから、「170キロの17」が妥当なのでしょうね。

ロッテの背番号17、以前は誰の背番号?

 ロッテが1969年に「ロッテオリオンズ」として誕生後、今まで背番号17番をつけていたのは以下の計11名です。

佐藤 元彦(1966~1971)
野村 収(1972~1973)
金田 留広(1974~1978)
福間 納(1979~1981)
深沢 恵雄(1981~1988)
今野 隆裕(1989~1992)
武藤 潤一郎(1993~2000)
長崎 伸一(2001~2004)
手嶌 智(2005~2007)
成瀬 善久(2008~2014)
Yナバーロ(2016)

( )内は、17番を付けていた期間です。永久欠番等ではなく、代々使用されてきました。

 11名のうち、野手は2016年のYナバーロのみ。あとの10名は全て投手でした。有名なところでは成瀬善久が2008年から移籍する2014シーズン終了時まで17番でした。

 佐々木朗希が12人目の17番となります。球団の願い通り、最速170km投手になってほしいですね。

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佐々木朗希の年俸は?

 推定金額ですが、契約金1億円、年俸1600万円、出来高5000万円で合意したと報道されています。

 ロッテ球団史上、高卒新人で出来高がつくのは佐々木も含めて2人しかいません。もう一人は、2018年、大阪桐蔭からドラフト1位で入団した藤原恭大です。

 残念ながら…プロ1年目は活躍できませんでしたが…藤原にしても佐々木にしても、即戦力として指名されたわけではありません。特に佐々木は、ドラフト前から、プロ野球選手としての体作りから始めなければならないことが指摘されていました。

 将来的には、佐々木と藤原が投打の柱となるという期待が大きいのでしょうね。

まとめ

 ついに、佐々木朗希がロッテに入団しました。

 佐々木朗希の登板回避策から議論が白熱した球数制限が高校野球で導入されるなど、常に注目の的であったと言っていいでしょう。

 さて、ロッテでは背番号17の期待通りの170キロ投手になるのか、ロッテの育成手腕にもかかっていますね。

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